大手携帯会社と格安スマホの値段とサービスの比較について

2018-01-31

現在大手携帯会社でスマホを利用しているという人は多いでしょう。ですが大手携帯会社のスマホの値段は本体価格も月額使用料も非常に高額で、もう少しスマホの料金を安く抑えたいと思っている人は多いでしょう。では最近注目を集めている格安スマホの値段は大手携帯会社のスマホと比較してどれぐらい安いのでしょうか?

大手携帯会社と格安スマホの値段の比較

まず大手携帯会社のスマホの月額料金の内訳は、通話料、通信料、オプション、端末代から割引料金を差し引いた金額で、相場料金は通信料を3GB以下と想定し、7000円前後となります。
3GB以上のヘビーユーザーや高額な端末を選んだ場合は、月額料金が1万円を超える人も少なくないでしょう。

では次は格安スマホの値段を紹介します。
格安スマホとは格安SIMを使用する方法で、サービスを提供する会社によって多少料金に違いはありますが、同じく通信料を3GB以下のプランにした場合は、月額料金は1000円前後となります。
格安スマホの場合は、端末料金が分割で支払い月額料金に含まれるという事はないので、端末料金の初期費用が発生します。ですがそれを考慮したとしても、相場料金が7000円と1000円では、6000円の差があるので格安スマホの方がお得である事は間違いありません。

値段がお得な格安スマホのデメリットについて

値段的な面で比較すると、当然ながら格安スマホが断然お得でメリットが大きいと言えます。
格安スマホを利用する人が増加傾向にあるとは言え、現時点ではまだまだ大手携帯会社のスマホを利用する人が圧倒的に優勢なのはなぜでしょうか?

その理由を探るために、格安スマホのデメリットについても紹介します。
格安スマホは、サービスが手薄でトラブルが発生した場合にサポートしてもらえず自分で解決しなければいけません。

また大手携帯会社が提供しているサービスは使用する事が出来ない為、不便さを感じる事もあるかもしれません。
ですが、サービスを充実させるところも増えてきているので、今後はどんどん格安スマホの使い勝手はよくなってくると言えるでしょう。